首イボクリーム

首イボが出来てしまう原因は?遺伝のせい?老化なの?

首イボを発見すると、気になって仕方がないですよね。小さな首イボであれば放置する人もいると思いますが、年齢を重ねていくと少しずつイボの数が増えていくので気になってしまう人が増えます。

では首イボというのは、何が原因で出来てしまうものなのでしょうか?今回は首イボができる原因についてお話をしていきたいと思います。

首イボは遺伝している?

首イボの数がどんどん増えていくと、「あれ?私の親も、こんな感じだった!」と思い出して、もしかしたら遺伝が原因なのかと不安になることがあるでしょう。

しかし首イボが遺伝の可能性というのは、ほとんどありません。関係が皆無ということが証明されたわけでもないのですが、首イボ自体が遺伝しているということではないのです。

ただ、肌質や体質は遺伝が関係していることなので、首イボも少しは遺伝の影響がある可能性も考えられます。

首イボができる本当の原因は?

首イボができる本当の原因は加齢です。加齢により肌の働きがどんどん衰えていることが、首イボの原因になっています。

首イボというのは肌の新陳代謝が低下してしまい、肌の表面に古い角質が残るようになると、過剰分泌の皮脂や老廃物が硬化していき、できあがります。

そのほかに考えられる原因は紫外線です。紫外線を浴びると体の中で活性酸素がたくさん発生してしまい、体の細胞がどんどん老化していきます。

この老化現象はターンオーバーを乱れさせる原因でもあり、肌に老廃物が蓄積しやすい状態になりますので、首イボができやすくなります。

それから、摩擦によって首イボができることもあります。ネックレス、衣服などで摩擦刺激を受けると角質層がダメージを受けます。すると首イボができやすくなってしまうのです。

20代でも首イボができる可能性

首イボができるのは、加齢が大きな原因だという話をしたのですが、20代でも首イボができる人はいます。一般的には30代以降に多く見られるのですが、中には20代で首イボができる人もいるのです。

なぜ20代で首イボができるのかというと、主な原因は「ホルモンバランスの異常」「ストレス」だと考えられます。これらの原因により、肌が本来持っている働きを十分に発揮できなくなってしまい、首イボができやすくなるのです。

それから20代で妊娠や出産をした女性は、ターンオーバーが正常に行われなくなるので、首イボができやすくなる可能性があります。

子供にも首イボができる可能性

実は子供でも首イボができる可能性はあります。基本的には加齢が原因で現れることが多いのですが、首イボができる条件を満たしている場合には子供でも首イボができてしまいます。

  • 肌の免疫力低下
  • 皮脂の分泌量が多い
  • 新陳代謝が低下
  • 古い角質が残る
  • 摩擦、紫外線の刺激が多い

このような条件に当てはまっている場合、子供でも首イボができる可能性があります。

加齢が原因の首イボが多いのは明らかなのですが、このように20代であっても子供であっても条件が当てはまれば首イボはできてしまうということを、覚えておきましょう。

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